2008-12-05(Fri)
平沢進 LIVE PHONON 2551 2日目 感想フルバージョン
2日目 11月29日(土) 18:30頃開演 20:00頃終了
落日の曲目(「MODEROOM」さんのコチラの記事から引用させて頂きました。)
01. 救済の技法 [救済の技法/1998]
02. ヴァーチュアル・ラビット 2 [SOLAR RAY/2001]
03. RIDE THE BLUE LIMBO [BLUE LIMBO/2003]
04. ロタティオン(LOTUS-2) [賢者のプロペラ/2000]
05. 達人の山 [賢者のプロペラ/2000]
06. 作業 (愚者の薔薇園) [賢者のプロペラ/2000]
07. 帆船108 [BLUE LIMBO/2003]
08. 新曲
09. 新曲
10. 庭師KING [救済の技法/1998]
11. 夢みる機械 [サイエンスの幽霊/1990]
12. WORLD CELL [救済の技法/1998]
13. KINGDOM [SWITCHED-ON LOTUS/2004]
14. Nurse Cafe [SIREN/1996]
15. CODE-COSTARICA [白虎野/2006]
16. 賢者のプロペラ 3 [SOLAR RAY/2001]
17. TOWN-0 PHASE-5 [救済の技法/1998]
-------------
EN
18. パレード [白虎野/2006]
-------------
MC
2日目は時間通りに開演。
2日間、昼も夕方も歩きっぱなし、立ちっぱなしだったので
足にかなりのダメージが来ていて、
2Fの座席にしようかなぁと思ったんですが、
やっぱりリズムに乗りたい!というのと
表情が見たい、ということから、がんばってスタンディング。
初日はスピーカーにやや近かったため、
聴こえてくる音のバランスが悪かったのと
爆音で左耳が軽く難聴になっていたので、
2日目は視覚的な距離の近さよりも、音重視で場所選び。
ホール後方(天井が低くなってたところ)の、
ちょうど平沢さんの真正面にあたる位置を取りました。
後ろの方だったうえに背が低いので
初日に比べると視界が狭く、
人の頭と頭のすき間から、かろうじて平沢さんの顔だけ見えることもチラホラ・・・
その代わり、音は初日よりもバランスよく、
重低音も声もまんべんなく聞こえました。
(とは言え、声はちょっと聞き取りづらかった)
以下、初日と同様、印象的だった曲をピックアップ。
■ 救済の技法
のっけからコレですか!と、ちょっとびっくりした。
ライブがだんだん盛り上がってきた頃に
ジャジャーン!!と始まるイメージが強かったもので。
でもその分、観客のボルテージが一気に高まった気がした。
■ ヴァーチュアル・ラビット 2
この歌ってこんなに盛り上がれるものだったんですね!
「ハイ!ホー!」のところ、観客みなで熱唱してました(よね?)
ところで中盤まで「ヘイ!ホー!」だと思い込んでて
そう歌っていたのは秘密です・・・
多分周りには聴こえてないと思う・・・多分・・・
■ ロタティオン(LOTUS-2)
うおぉ、来たでコレ・・・
一時期ドはまりしてた曲なので、感無量でした。
と、書いてはおりますが、
実は生で聴いた!という実感がないのです。
なぜだか今回のライブは、視覚的な印象が強くて
「この声は、平沢さんが今、目の前で生で歌っている声なのだ」
という認識が去年に比べて弱かった。
ライブ自体は去年と同じ体裁だったから、
この2日間は私の感覚が視覚の方に偏ってたのかも知れません。
なんかちょっとした平沢さんの表情とか目配りとか仕草はよくおぼえているのですよ・・・
■ 帆船108
この歌も一時期めちゃくちゃ好きで、かなりループさせてました。
なんかこう、優しい曲ですよね・・・
疲れてる時に聴くと、自分なりにがんばろ、と思う。
■ 夢みる機械
ハイ、本日もやって参りました、エントロピー。
そしてマシントラブルも再びやって参りました。
曲が8割がた終わった頃。
演奏がプツッと途絶えました。
ただ、わりとキリがいいところで切れたもんだから、
一瞬「今日はこういう終わり方なのかな」と思ってしまった。
が、平沢さんを見ると「あ〜あ、今日もまた来ちゃったか」という顔をしておられる。
特段慌てることもなく平沢さん
「…みなさん得をしました。もう一度始めから。」
ウオーッと盛り上がる観客。
曲も終盤でしたから、もうほとんど「2回聞けた」ようなもんです。
全く変わらぬテンションで2回目を歌いきる平沢さん、と観客。
この2日間の、約3回のパフォーマンスで、
私はすっかりこの曲の虜になってしまいました。
ところで「エントロピー」とか「ネゲントロピー」って何だっけ?
ということで調べものをしていたら、
エントロピーについて分かりやすく説明されているサイトがあったので紹介。
エントロピー増大の法則 「哲学的な何か、あと科学とか」さん
ネゲントロピーはエントロピーの対義語になるので、
エントロピー!ネゲントロピー!
って叫んだら+−ゼロに・・・え?そういう意味じゃない?
■ 賢者のプロペラ3
この曲の途中(だといろんな方が書いておられたので)
平沢さんがしきりに、舞台から見て左後方に目を配り
そちらの方を指差してスタッフさんに指示を送っていた(歌いながら!)ので、
なにか機材が壊れたのかな?と気になっていたのですが、
どうもその辺りで観客の方が一人倒れていたとのこと。
その間も歌声のテンションとクオリティは全く下がっていなかったですよ・・・
パフォーマンスしながらも観客に気を配っておられた平沢さん、素敵ですね。
倒れた方はその後大丈夫だったんでしょうか。
折角のライブ中、気分を悪くしてしまってショックだっただろうなぁ。
他のファンの方にお聞きしたのですが、
今までにも観客が倒れて、それを歌いながら指差されるということがあったそうです。
なるほど〜それで、慣れた感じで冷静に指示を出しておられたんですね。
なんか、学校の先生みたいでした。「ハイそこ私語しな〜い」みたいな。
…というか、普段「ツンデレ」(だと言われている)平沢さんが
たまに見せる「デレ」的な部分が、観客への気配りだなんて・・・卑怯だァァ!
(褒め言葉です)
■ アンコール2回目のMC
鳴り止まぬ拍手に包まれ、再び登場する平沢さん。
ウーロン茶の2リットルボトルを手にとり、
紙コップについでゴクゴク飲む。あれはきっとサントリー。
(↑スミマセン、これは初日にされたことかも。記憶がごっちゃ。)
舞台中央のキーボード前に立ち
「はぁ〜〜……」
いかにも嫌そーーーなながーーいため息。
その後、じーーっと観客をにらみつける平沢さん。
あの時の表情は、
私が人生の中のどこかで見た誰かにすごくそっくりな気がするのだけど・・・
思い出せない。デジャブ?
あきらかに「帰れよ〜お前ら〜」的反応をされたにも関わらず
きゃっきゃ、きゃっきゃ喜ぶ観客。
ドMだ。この人たちドMだ。
そして、私もな。
でもそんなドM達に付き合って、ドSを演じている平沢さんが好きだ。
そんな、端から見たら「何のプレイ?」と言いたくなるような長い沈黙の後、
「うるさい
君たちせっかくPAのイソムラさんが渋いブルースを流してくれているのに…
今日は2回の放電でさらに時間がトリップしたぞ(←うろ覚え)
外は1941年だ。
さぁバールハーバーの罠を防ぎに行きなさい。」
「ブルースを」については、
演奏終了後、会場内には渋いブルースが流れていたので、そのことです。
言葉の意味は相変わらずよく分からないなぁ。
1回の放電で江戸時代にトリップしたのなら
2回の放電では室町時代くらい昔に・・・とか。
なんでパールハーバーなんだろ。
謎です。
はっ、ひょっとして新譜の内容に関連しているぅっ?!
そんな感じで、2日目のライブも興奮のうちに終わりました。
相変わらず、腕まくりに萌えつつ。
ライブ後、以前からmixiで交流して頂いてた方の写真に
そっくりな人を見かけたので、思い切って声をかけてみたら、
なんと本当にその方だったので驚き!
一緒にいらっしゃったお仲間も
突然乱入した私を快く受け入れて下さって、
隣の駅にあったタイ料理屋で、
食事をしながら平沢さん話に花を咲かせました。
男女問わず、みなさんの平沢さんへの愛がひしひしと伝わってきて、
あぁ〜みんな本当に平沢さん大好きなんだなぁ〜と感動。
一人の方が、平沢さんの恐怖体験談の漫画が掲載されている
「ほんとにあった怖い話」
を持ってきておられたので、パラパラと拝見する。
ちょっとレディースコミック風に美化(?!)された平沢さんはさることながら、
「いったん金縛るとくせになる」
「…そしたらまた金縛っちゃったんですよ」
(どっちもうろ覚えです)
など、え、「金縛り」って動詞っすか?と思わずつっこんでしまう言葉遣いが
妙に印象的でした。
あの漫画はじっくり読みたい・・・怖い話には非常に弱いけども・・・
今回のライブも、とても楽しくてすばらしいものでした!
去年と同様、旅行から帰ってきてからも、一週間ほどボーッとしています。
感覚が高まっている今、あらためて平沢さんの曲を聞きなおすと、
今まで以上にスーーっと体に染み込んでくる気がします。
おそらく半年以内に、新譜の発売とそのインタラがあるものと思われます。
今から楽しみで仕方ありません。
それまでまたドキドキワクワクする日々が送れるかと思うと、
そんな機会を下さった平沢さんに心から感謝したいです。
落日の曲目(「MODEROOM」さんのコチラの記事から引用させて頂きました。)
01. 救済の技法 [救済の技法/1998]
02. ヴァーチュアル・ラビット 2 [SOLAR RAY/2001]
03. RIDE THE BLUE LIMBO [BLUE LIMBO/2003]
04. ロタティオン(LOTUS-2) [賢者のプロペラ/2000]
05. 達人の山 [賢者のプロペラ/2000]
06. 作業 (愚者の薔薇園) [賢者のプロペラ/2000]
07. 帆船108 [BLUE LIMBO/2003]
08. 新曲
09. 新曲
10. 庭師KING [救済の技法/1998]
11. 夢みる機械 [サイエンスの幽霊/1990]
12. WORLD CELL [救済の技法/1998]
13. KINGDOM [SWITCHED-ON LOTUS/2004]
14. Nurse Cafe [SIREN/1996]
15. CODE-COSTARICA [白虎野/2006]
16. 賢者のプロペラ 3 [SOLAR RAY/2001]
17. TOWN-0 PHASE-5 [救済の技法/1998]
-------------
EN
18. パレード [白虎野/2006]
-------------
MC
2日目は時間通りに開演。
2日間、昼も夕方も歩きっぱなし、立ちっぱなしだったので
足にかなりのダメージが来ていて、
2Fの座席にしようかなぁと思ったんですが、
やっぱりリズムに乗りたい!というのと
表情が見たい、ということから、がんばってスタンディング。
初日はスピーカーにやや近かったため、
聴こえてくる音のバランスが悪かったのと
爆音で左耳が軽く難聴になっていたので、
2日目は視覚的な距離の近さよりも、音重視で場所選び。
ホール後方(天井が低くなってたところ)の、
ちょうど平沢さんの真正面にあたる位置を取りました。
後ろの方だったうえに背が低いので
初日に比べると視界が狭く、
人の頭と頭のすき間から、かろうじて平沢さんの顔だけ見えることもチラホラ・・・
その代わり、音は初日よりもバランスよく、
重低音も声もまんべんなく聞こえました。
(とは言え、声はちょっと聞き取りづらかった)
以下、初日と同様、印象的だった曲をピックアップ。
■ 救済の技法
のっけからコレですか!と、ちょっとびっくりした。
ライブがだんだん盛り上がってきた頃に
ジャジャーン!!と始まるイメージが強かったもので。
でもその分、観客のボルテージが一気に高まった気がした。
■ ヴァーチュアル・ラビット 2
この歌ってこんなに盛り上がれるものだったんですね!
「ハイ!ホー!」のところ、観客みなで熱唱してました(よね?)
ところで中盤まで「ヘイ!ホー!」だと思い込んでて
そう歌っていたのは秘密です・・・
多分周りには聴こえてないと思う・・・多分・・・
■ ロタティオン(LOTUS-2)
うおぉ、来たでコレ・・・
一時期ドはまりしてた曲なので、感無量でした。
と、書いてはおりますが、
実は生で聴いた!という実感がないのです。
なぜだか今回のライブは、視覚的な印象が強くて
「この声は、平沢さんが今、目の前で生で歌っている声なのだ」
という認識が去年に比べて弱かった。
ライブ自体は去年と同じ体裁だったから、
この2日間は私の感覚が視覚の方に偏ってたのかも知れません。
なんかちょっとした平沢さんの表情とか目配りとか仕草はよくおぼえているのですよ・・・
■ 帆船108
この歌も一時期めちゃくちゃ好きで、かなりループさせてました。
なんかこう、優しい曲ですよね・・・
疲れてる時に聴くと、自分なりにがんばろ、と思う。
■ 夢みる機械
ハイ、本日もやって参りました、エントロピー。
そしてマシントラブルも再びやって参りました。
曲が8割がた終わった頃。
演奏がプツッと途絶えました。
ただ、わりとキリがいいところで切れたもんだから、
一瞬「今日はこういう終わり方なのかな」と思ってしまった。
が、平沢さんを見ると「あ〜あ、今日もまた来ちゃったか」という顔をしておられる。
特段慌てることもなく平沢さん
「…みなさん得をしました。もう一度始めから。」
ウオーッと盛り上がる観客。
曲も終盤でしたから、もうほとんど「2回聞けた」ようなもんです。
全く変わらぬテンションで2回目を歌いきる平沢さん、と観客。
この2日間の、約3回のパフォーマンスで、
私はすっかりこの曲の虜になってしまいました。
ところで「エントロピー」とか「ネゲントロピー」って何だっけ?
ということで調べものをしていたら、
エントロピーについて分かりやすく説明されているサイトがあったので紹介。
エントロピー増大の法則 「哲学的な何か、あと科学とか」さん
ネゲントロピーはエントロピーの対義語になるので、
エントロピー!ネゲントロピー!
って叫んだら+−ゼロに・・・え?そういう意味じゃない?
■ 賢者のプロペラ3
この曲の途中(だといろんな方が書いておられたので)
平沢さんがしきりに、舞台から見て左後方に目を配り
そちらの方を指差してスタッフさんに指示を送っていた(歌いながら!)ので、
なにか機材が壊れたのかな?と気になっていたのですが、
どうもその辺りで観客の方が一人倒れていたとのこと。
その間も歌声のテンションとクオリティは全く下がっていなかったですよ・・・
パフォーマンスしながらも観客に気を配っておられた平沢さん、素敵ですね。
倒れた方はその後大丈夫だったんでしょうか。
折角のライブ中、気分を悪くしてしまってショックだっただろうなぁ。
他のファンの方にお聞きしたのですが、
今までにも観客が倒れて、それを歌いながら指差されるということがあったそうです。
なるほど〜それで、慣れた感じで冷静に指示を出しておられたんですね。
なんか、学校の先生みたいでした。「ハイそこ私語しな〜い」みたいな。
…というか、普段「ツンデレ」(だと言われている)平沢さんが
たまに見せる「デレ」的な部分が、観客への気配りだなんて・・・卑怯だァァ!
(褒め言葉です)
■ アンコール2回目のMC
鳴り止まぬ拍手に包まれ、再び登場する平沢さん。
ウーロン茶の2リットルボトルを手にとり、
紙コップについでゴクゴク飲む。あれはきっとサントリー。
(↑スミマセン、これは初日にされたことかも。記憶がごっちゃ。)
舞台中央のキーボード前に立ち
「はぁ〜〜……」
いかにも嫌そーーーなながーーいため息。
その後、じーーっと観客をにらみつける平沢さん。
あの時の表情は、
私が人生の中のどこかで見た誰かにすごくそっくりな気がするのだけど・・・
思い出せない。デジャブ?
あきらかに「帰れよ〜お前ら〜」的反応をされたにも関わらず
きゃっきゃ、きゃっきゃ喜ぶ観客。
ドMだ。この人たちドMだ。
そして、私もな。
でもそんなドM達に付き合って、ドSを演じている平沢さんが好きだ。
そんな、端から見たら「何のプレイ?」と言いたくなるような長い沈黙の後、
「うるさい
君たちせっかくPAのイソムラさんが渋いブルースを流してくれているのに…
今日は2回の放電でさらに時間がトリップしたぞ(←うろ覚え)
外は1941年だ。
さぁバールハーバーの罠を防ぎに行きなさい。」
「ブルースを」については、
演奏終了後、会場内には渋いブルースが流れていたので、そのことです。
言葉の意味は相変わらずよく分からないなぁ。
1回の放電で江戸時代にトリップしたのなら
2回の放電では室町時代くらい昔に・・・とか。
なんでパールハーバーなんだろ。
謎です。
はっ、ひょっとして新譜の内容に関連しているぅっ?!
そんな感じで、2日目のライブも興奮のうちに終わりました。
相変わらず、腕まくりに萌えつつ。
ライブ後、以前からmixiで交流して頂いてた方の写真に
そっくりな人を見かけたので、思い切って声をかけてみたら、
なんと本当にその方だったので驚き!
一緒にいらっしゃったお仲間も
突然乱入した私を快く受け入れて下さって、
隣の駅にあったタイ料理屋で、
食事をしながら平沢さん話に花を咲かせました。
男女問わず、みなさんの平沢さんへの愛がひしひしと伝わってきて、
あぁ〜みんな本当に平沢さん大好きなんだなぁ〜と感動。
一人の方が、平沢さんの恐怖体験談の漫画が掲載されている
「ほんとにあった怖い話」
を持ってきておられたので、パラパラと拝見する。
ちょっとレディースコミック風に美化(?!)された平沢さんはさることながら、
「いったん金縛るとくせになる」
「…そしたらまた金縛っちゃったんですよ」
(どっちもうろ覚えです)
など、え、「金縛り」って動詞っすか?と思わずつっこんでしまう言葉遣いが
妙に印象的でした。
あの漫画はじっくり読みたい・・・怖い話には非常に弱いけども・・・
今回のライブも、とても楽しくてすばらしいものでした!
去年と同様、旅行から帰ってきてからも、一週間ほどボーッとしています。
感覚が高まっている今、あらためて平沢さんの曲を聞きなおすと、
今まで以上にスーーっと体に染み込んでくる気がします。
おそらく半年以内に、新譜の発売とそのインタラがあるものと思われます。
今から楽しみで仕方ありません。
それまでまたドキドキワクワクする日々が送れるかと思うと、
そんな機会を下さった平沢さんに心から感謝したいです。


